GALVANINA 伝説の愛の湧き水
ガルバニーナの湧き水が発見されたのは2000年以上前のローマ時代、またはそれ以前の太古の時代。 古くから愛されてきたこの泉には、素晴らしい伝説が沢山残っています。 ガルバニーナという名前は、15世紀ルネサンス期、当時この地を治めていた勇敢な貴族ヴィニルス ・ガルバヌスの妻、マドンナ ガルバニーナに由来しています。 ガルバニーナ夫人は美しいだけでなく、とても心優しい女性として市民に親しまれていました。 この泉の湧き出るパラダイスヒルに暮らしていたガルバニーナ伯爵夫妻は、大変夫婦仲も良く、その絆の証として、この泉の柱の土台にOmnia Vincit Amor(愛は全てを制する)と刻み込み永遠の愛を誓ったと言われています。
パラダイスヒルにあった泉はSpring of Love(愛の泉)やLove Water(愛の水)と呼ばれ、そこから湧き出る水を飲むと永遠の愛が約束されると今も語り継がれています。
  • 発掘調査の現場
  • 現在の工場内に展示しているローマ時代からの噴水
  • 現在のパラダイスヒル
  • ローマ時代から飲み水として利用されていた
    貴重な歴史的出土品が多数発見される。